言語療法部
静かで広いスペースは患者さんと落ち着いて向かい合える場所です。
臨床の対象は主に、脳血管障害の後遺症による失語症や運動性構音障害、様々な理由により生じた嚥下障害、パーキンソン病などの変性疾患の患者さんです。
当院でも年々、摂食嚥下障害の患者さんが増えており安全に食べられるよう食事療養部や看護・介護スタッフと連携をとっています。「一人でも多くの方に食べる楽しみを」と願い、経管栄養や胃ろうの方へも口から食べることが出来るよう取り組んでいます。
また、外来では成人の患者さんに加え、言語発達遅滞、構音障害、ADHD、高機能自閉症など軽度発達障害の小児の検査・言語療法を行っています。
