病棟機能

精神療養病棟

精神療養病棟は、主として長期的な治療・療養が必要な精神疾患の方が入院される病棟です。
患者様それぞれに合った治療を進めていくために、開放病棟と閉鎖病棟があります。
急性期の症状から慢性期の症状となり安定した患者様や、長期入院による治療・療養が必要な方々が、家庭や社会に復帰できるように、作業療法プログラムなどのセルフケア能力を高める療養プログラムを積極的に取り入れ、症状に合った様々な治療を行っています。 療養環境の整った精神療養病棟での治療により、1日も早い患者様の社会復帰と自立を援助しています。

認知症疾患療養病棟

認知症疾患療養病棟は、認知症患者様を受け入れることのできる病床です。 認知症とは、全身疾患であり進行する脳機能障害です。
診断・治療・介護アドバイス・介護者のサポートを実施しています。
この病棟は治療の場でもあり、生活の場でもありますので、様々な作業療法プログラムを実施し、身体管理と共に可能な限り認知機能の悪化を防止しながら、家庭や施設に退院できるように援助して行きます。

病棟概要

病室紹介 病室はプライバシーをできる限り確保できるように努め、各ベッドから安曇野の四季折々の風景を見ることができる窓を配置し、シャワー室の利用は24時間いつでもご使用いただけるなど快適なアメニティ空間を実現しました。

  • 1床室
  • 4床室
  • シャワー室の利用 シャワー室は24時間いつでもご利用いただけます。
  • ベッド越しの窓 ベッドより外の環境を見る事が出来る窓があります。
  • プライバシーの配慮 4床室でも一人ひとりのプライバシーを出来る限り確保しました。
間取り図
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