急性の精神症状が安定した方で、長期入院にわたり治療や療養が必要のある患者様が入院する病棟です。 入院しているすべての患者様が社会復帰できる事を目的として、個々患者様各々の症状に合った精神療法、薬物療法、精神科作業療法、社会生活技能訓練(SST)や日常生活指導を行い社会復帰の援助をします。
医療保険適用の閉鎖病棟です。 開放的な環境作りを目指しています。患者様の精神・身体的負担の軽減や生活の質を保てるように努めます。個々の患者様にあったレクリエーション、農園作業、SST、回想療法に参加していただいています。チーム医療において、他職種との治療的協力を行って社会復帰を支援しています。
認知症の症状の患者様を対象とした病棟で、徘徊などの行為はあるが、身体的には問題のない方の受け入れをしています。 ここの病棟は治療の場でもあり、生活の場でもありますので、病棟スタッフの他、医師、介護支援専門員、精神保健福祉士、作業療法士、管理栄養士と連携を取り、その人その人が持っている持ち味を尊重しながら日常生活の援助を行っています。
病室はプライバシーをできる限り確保できるように努め、ベッド超しに安曇野の四季折々の風景を見ることができる窓を配置し、シャワー室の利用は24時間いつでもご使用いただけるなど快適なアメニティ空間を実現しました。
